2009年08月10日

2日目 サンプルアプリ開発1〜アクション〜

さて、いよいよ内部的な部分に突入。

前回までのInterfaceBuilderで構築した、テキストやらボタンやら、それらに対しての名前やアクション(空メソッド)を使って、
実際の処理をコーディングしていく。

Classesにある、
[プロジェクト名]ViewControllerには、
.h と .m という拡張子のファイルがある。

.h はヘッダファイル、.m は実装ファイルというらしい。

今のところのざっくり解釈でいくと、
.h が親クラスで、.mが子くらす、みたいなもんかな?
.h ではインスタンス変数やメソッドを宣言して、
そいつらを使って、実際の処理を.m に記述していくみたい。

インスタンス変数をここではOutletと言うらしく、
同じようにメソッドがActionとなっている。
それぞれView上のテキストやボタンに紐づいてて、
「こいつが」「どうされたら」「何をする」
というのをInterfaceBuilderで関連付けていく。


まぁこの辺はどの本にも書いてあることなのでこの辺で割愛。
というか今のところの解釈がこんな感じなので、
後々違ってくるかもしれんしw


とにかく
1.InterfaceBuilderで、ViewとそれぞれのOutletとActionを定義
2..mのファイルのActionに、処理を記述

という流れでやっていった。


ただここで焦ったことが一つ。

新しいパーツを増やしたので、OutletやActionをInterfaceBuilderで追加(+ボタンで)しようとしたら、
こいつがどーも上手くいかない。

なんで最初と同じように増やせないのかはまだわかんないけど、
1..hに変数とメソッドの宣言を追加し。
2.InterfaceBuilderのFile'sOwnerで紐付け
3..mファイルで処理実装

という感じでやって解決。

んー、どーせならInterfaceBuilderでさくさく追加したかったんだけどな。。。


posted by AKILA at 15:26| Comment(0) | iPhoneアプリ開発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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